一次性と二次性インポテンツとは

笑顔の男性

中高年になるとインポテンツの症状がでる人が多く、どうにかして改善したいと思っています。
若い20代30代ぐらいから症状が出始める人もいます。
まず一次性インポテンツとは生まれつき、勃起したことのない状態のことを言います。
先天的であり、二次性徴がなく、下半身の機能が低下しています。
一方で、二次性インポテンツとは一時は普通に勃起したが、年齢とともに衰退したとか、ストレスにより、機能しなくなった場合をいいます。
ほとんど多くの人が二次性インポテンツです。
二次性にも心因性と器質性に分かれます。
心因性とは強いストレスの影響を受けたり、うつ病などの精神の疾患にかかってたり、緊張状態から機能不全におちいります。
心因性はとくに若い人に多いです。
こころはデリケートですので、パートナーの協力を得たり、悩み事がある場合など専門家のカウンセリングを受けたほうがよいでしょう。
そして、器質性とは50代以上の中高年に多いと言われています。
50歳ぐらいを超えると糖尿病であったり、動脈硬化であったり、コレステロールが高かったりとさまざまな疾患を抱えている場合があり、これらが影響してきます。
また、年をとることで血流の流れが悪かったり、脳から陰茎まで伝わる神経に障害があったりするとインポテンツになってしまう場合があります。
インポテンツを改善するには、関係ないと思われがちですが、規則正しい生活をすることも大切です。
スクワットなどの適度な運動も有効ですし、タバコやお酒の飲みすぎに注意し、脂っこいものを避け、バランスの良い食事を心がけると良いでしょう。
また生活習慣病の予防と治療も重要です。
やはり、インポテンツを改善したいなら、専門医に診てもらうことをお勧めします。

最近の投稿
No image
抗がん剤でインポテンツになったら白米に雑穀を混ぜ症状改善

2019年10月17日

No image
健康診断ではインポテンツのリスクがわからない

2019年9月22日

No image
AV映画でも勃起しないインポテンツとセロトニン症候群の関係

2019年8月26日

No image
残業と過剰な外食がインポテンツのリスクを引き上げる?

2019年7月30日

満足をしている男性
インポテンツの薬

2019年7月11日

インポテンツの薬

2019年7月11日

サイト内検索